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デトックスとは・・・

デトックスって世間で話題になってますよね?

テレビや雑誌などで紹介されているけれど、デトックスってどういう意味か知っていますか?

デトックスが、どこでどのように生まれて、現在にいたるのかをここでは、調べてみました。

やはり、理解したうえで、デトックスしたいですよね?

 

<デトックスって何?>

 

デトックスとは、体内にたまった毒素(老廃物)を体外へ排出させるという健康法です。

現在の社会で生活していく上では、何もしないでいると、どうしても毒素が体内へたまってしまい、健康に悪影響を与えてしまう危険性があります。身の回りにあふれている有害物質、食べ物、生活習慣、排気ガスやストレスなどは毒がたまる原因といわれています。

また自身の体内から作られる活性酸素により、さまざまな病気も引き起こす危険性もあります。

 

<デトックスの歴史>

 

デトックスは1960年から1970年代にアメリカで生まれたといわれています。そのころの戦争で使用した化学兵器の影響などでさまざまな後遺症をおった人に対して、研究が行われたのがはじまりだと言われています。

その後の研究により、戦争での後遺症を負った人だけでなく、一般の人も体内に毒素がたまり健康を害する可能性があるということがわかり、政府機関の研究はさらに広がりました。

現在では、各界の有名人やセレブなどが美容法や健康法として取り入れ、紹介したことにより、テレビや雑誌などさまざまな場所で取り上げられ、現在のブームに至っているようです。

 

古代からハーブなどを使用した解毒など行われていることもわかっていますので、デトックスとは新しい健康法ではなく、古くからある、健康法であるようです。

 

<毒素がたまるわけ>


昔は、作物を作るにも、堆肥を使って、有機農法を行っていましたが、今では農薬を使用したり、保存料を使用しています。使用しなければ、腐ってしまうこともあります。加工食品なども一般に出回っています。

また、現在では車は必需品であり、暮らしになくてはならないものとなりました。肥料や保存料をはじめ、人工合成化合物のほか、ダイオキシンや排気ガスなどさまざまなものが暮らしのなかにはあります。簡単で便利なインスタント食品も原因になります。またストレスでも毒素はたまります。

これらを摂取し蓄積されることにより、知らないうちに、有害物質が体内に蓄積されることになります。

 

 

<有害物質について

最近疲れやすい、やる気がなかなか起きない、体がだるい・・・なんなんだろうか、この違和感。病気ではないのに、体調不良が続くなんてこと、ありますよね。もしかしたら、それは体内に有害物質がたまっているかもしれません。

 

●水銀

農薬、化粧品、昔の虫歯の詰め物(アマルガム)、大型魚などに含まれる
めまい、しびれ、頭痛、難聴、倦怠感、うつ症状、脱力感、アトピー性皮膚炎、アレルギー疾患、食欲不振、脂肪燃焼の阻害による肥満

 

●カドミウム

土壌、農作物、タバコの煙、排気ガス、合成ゴム、プラスチックなどに含まれる
貧血、血圧上昇、たんぱく尿

 

●鉛

昔の水道管、ディーゼル車の排気ガス、ヘアカラー、絵の具、ペンキ、電池などに含まれる
貧血、情緒不安定、神経疾患、こどもの発育阻害

 

●タリウム

虫やねずみの駆除剤、花火、色ガラス、光学レンズ、半導体などに含まれる
疲労、神経障害、筋肉痛、運動失調、脱毛

 

●ヒ素

殺虫剤、除草剤、ひじきなどに含まれる
疲労、アレルギー症状、皮膚炎

 

●スズ

食器 日用品 スズ箔 パイプオルガン 液晶ディスプレイ フロントガラス
錫肺症 

 

そのほかにも、まだまだあるようです。....

 

<有害物質にどのくらい汚染されているかチェックしてみましょう>

「○」の数が多いほど、有害物質がたまっている確率が高いです。

 

・食生活が不規則である。

・ダイエットを繰り返している。(リバウンド等)

・ファーストフードやインスタントラーメンを良く食べる

・魚をよく食べる

・肉料理や揚げ物をよく食べる

・二日酔いによくなる

・寝つきが悪い

・太りやすい

・疲れやすい

・むくみやすい

・ストレス、イライラがよくある

・肩こりである

・冷え性である

・花粉症である

・口臭がある

・便秘がち

 

いくつありましたか?○が多ければ多いほど、毒素がたまっている可能性大ですよ。

やはり、日々の生活からも気をつけなければならない、毒素をなるべくためないようにする努力も必要ですね。